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カードローン審査ってどこの金融機関でも通過率って同じなのでしょうか?たとえばA銀行では審査に通らなかったけどBって消費者金融だと審査に通らないとかあるのでしょうか?自分は高収入でもないですし派遣社員なので審査の厳しい所では通らない気がします。だけど審査にあまり時間をかけたくないので審査する前に金融機関や雇用形態別の難易度があるなら教えてほしいんですが・・・
銀行・信販系・消費者金融どこでもそうですが、審査の基準は門外不出でブラックボックス化しています。なので問い合わせで◯◯銀行での審査通過率はどれくらいですか?と聞いても答えてはくれませんし、審査が通った理由や通らなかった理由を聞いても教えてくれません。しかし、難易度は日本貸金業協会の統計データなどを元に当サイトで口コミ・体験談などをリサーチしてみると難易度を把握する事が出来ます。今回は統計データをリサーチした上で金融機関別、雇用形態別で難易度を表にしましたので参考にしていただければと思います。

カードローン審査の難易度表

各金融機関の難易度は6段階で、Aがもっとも難易度が高く、Fがもっとも難易度が低いと認識してください。

難易度 金融名 会社名
Aランク メガバンク みずほ銀行/三井住友銀行/三菱東京UFJ等
Bランク 地方銀行/信用金庫 北洋銀行/群馬銀行/東京都民銀行/埼玉りそな銀行/山梨中央銀行/静岡銀行/清水銀行/北陸銀行/長野銀行/福井銀行/西京銀行/京都中央信用金庫/大垣共立銀行/広島銀行/愛媛銀行/福岡銀行等
C 流通系/ネット銀行 住信SBIネット銀行/新生銀行カードローン レイク/セブン銀行/オリックス銀行/楽天銀行/ジャパンネット銀行/東京スター銀行/ソニー銀行/スルガ銀行/ゆうちょ銀行
Dランク クレジットカード/信販系 セゾン/オリコ/JCB/三井住友カード等
Eランク 大手消費者金融 プロミス/アコム/SMBCモビット/ノーローン等
Fランク 中小消費者金融 セントラル/フクホー/ライフティ/フタバ等

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効率よく審査を通過させたいなら

時間に余裕がある人であれば今メインで使っている銀行や、金利が低く借入や返済のし易い大手銀行などから審査を受けてみるといいでしょう。
金利も大事だけど今すぐお金が欲しい人、仕事等が忙しく審査にあまり時間をかけたくないという人は無利息があり、大手銀行と提携している利便性の高い大手消費者金融で審査を受けるのがオススメです。

雇用形態別の難易度

難易度 雇用形態
1 公務員
2 正社員
3 派遣社員・契約社員
4 学生・パート・アルバイト・外国人
5 専業主婦・年金受給者
6 無職・失業者

公務員・正社員

1と2に関しては過去に何かしらのローンの延滞、自己破産や任意整理などといった事故情報がない限り、少額融資であれば大体の人が審査を通す事が出来るでしょう。高額融資の場合は年収や勤続年数、居住タイプや居住年数 に問題なければ雇用形態の中でも優遇されますので、現実的に余裕を持って返済出来る位であれば高額融資を狙っていってもいいかと思います。

派遣社員・契約社員

審査を通過するのが公務員や正社員に比べて難しいイメージはありますが不利ではないのが派遣社員・契約社員です。

今回雇用形態で難易度をまとめてみましたが、カードローンの審査は雇用形態だけではなく年収や勤続年数、居住タイプや居住年数なども考慮されるため、長く同じ勤務先で働いていたり、同じ所にずっと居住しているのであればAランクやBランクの金融機関でも審査に通る事は難しくないでしょう。

学生・フリーター・外国人

学生や外国人、フリーターの場合は申込資格の時点で対象外になってしまう金融機関が多くありますが、申込資格対象の年齢以上で且つ学生やフリーター・外国人は不可と書いていないのであれば数ヶ月収入が継続してあれば審査に不利という事はありません。外国籍の場合、在留カード等を持っていることが条件となりますのでよくチェックしておいてくださいね。

フリーター・アルバイトはカードローン審査に不利?

専業主婦・年金受給者

カードローンは別名無担保ローンと言われていて、安定継続した収入を持っている人が基本的には対象となります。
そして貸金業法の総量規制にひっかかる消費者金融や信販会社で審査を通す事は法律が改定しないかぎり専業主婦や年金受給者の方では100%通過できません。

なので総量規制対象外の銀行で審査を通す事になるのですがどこの銀行でも専業主婦や年金受給者に対しお金を貸してもらえる訳ではありません。

また専業主婦の場合は配偶者の雇用形態や年齢によって申し込み・審査ができない場合があったり、年金受給者の場合は年金受給の口座が申し込みする銀行で受け取っていないと申し込み・審査ができない場合があります。
ですから、申し込みをする前に当サイトの金融ページで申し込み資格をチェックするようにしましょう。

消費者金融と銀行カードローンの比較

無職・失業者

無職の人や失業者の場合は正規の金融機関でお金を借りる事は不可能です。
もし、無職、失業者でもお金が借りれると謳っているような業者であれば「闇金」である可能性が非常に高いので絶対に借りたりしないようにしましょう。

カードローンの審査は本当に返済出来る人なのかどうかが重視される

審査で名前や年齢、勤務先、雇用形態、勤続年数、居住タイプ、居住年数と様々な事を申し込みする際に記載しますが何もよりも重要なのは、本当に貸したら返してもらえるのか?です。
なので雇用形態がアルバイトだから大手銀行は審査に通らないと諦めず、まずは自分のステータスを今一度確認し、「信頼と安定」が借入する金融機関にとってどう評価されるのかを見直し、問題なさそうなら申し込みしてみましょう。

難易度表に関する注意

上記の金融機関別の表とランクは一致していません。
なので派遣社員やパートは大手銀行で審査が通らないという訳ではありません。
公務員でも他のステータス次第で金融機関のCランクやDランクで審査の通らない人もいますし、雇用形態のDやEランクでもAランクの大手銀行に通る人だっていますので注意してください。

申し込みブラックに注意

AランクからFランクまですべての所で審査を受ければ通るというような「数打てば当たる」的な考えは絶対にNGです。

短期間に複数の金融機関にカードローン審査をするのはNG

銀行・クレジットカード・信販系や消費者金融はそれぞれCRINと言われる3つの信用情報機関でつながっています。

自分の信用情報を開示する方法【審査落ち理由・ブラック扱い】

なので1ヶ月〜6ヶ月の間に3社を超える審査をしてしまうと申し込みブラックになってしまい最後に審査を受けた日から半年の間は、審査を受けても審査を通過する事ができません。
どのランクだとしても、あなたが例え審査に余裕で通す事ができるステータスを持っていたとしても落ちます。

申し込みブラックの詳細記事⇒一度に複数のカードローン会社で審査はNG(申込みブラック)

当サイトオススメの審査

難易度を元に審査をしていきたいのであれば、時間に余裕があったり高額の融資を希望しているのであればAランクの大手銀行。
仕事で平日なかなか時間のない人や即日融資、少額融資を希望しているのであればDランクの消費者金融に申し込みしてみるのがオススメです。

雇用形態やその他自分のステータスも踏まえてぜひ検討してみてくださいね。