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アコム

最終更新日:2026年3月26日

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の大手消費者金融で、カードローン利用者数No.1の実績を持っています。最短20分の審査・融資スピード、契約翌日から30日間の無利息サービス、クレジットカード機能付きのACマスターカードなど、初めてカードローンを利用する方に特に支持されています。

このページでは、アコムの審査・金利・返済方法・無利息サービスについて詳しく解説します。

アコムの基本情報の前に消費者金融の比較データをまずチェック


アコムの基本情報

実質年率 2.4%~17.9%
融資限度額 1万円~800万円
審査時間 最短20分 ※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
融資スピード 最短20分
無利息期間 契約日の翌日から30日間(初回利用の方)
土日祝日対応 申込・審査・融資すべて可能
在籍確認 原則電話なし(書類で対応)
来店 不要(Web完結)
カードレス 対応(アプリで借入・返済可能)


アコムが選ばれる5つの理由

1. カードローン利用者数No.1の実績

アコムはカードローン利用者数で業界No.1の実績を持っています。初めてカードローンを利用する方からの支持が特に厚く、「初めてのカードローンならアコム」という信頼を築いています。三菱UFJフィナンシャル・グループの一員であることも、安心感につながっている大きな要因です。

2. 最短20分で審査完了・融資可能

アコムの審査は最短20分で完了します。審査通過後はそのまま振込融資を受けることが可能で、楽天銀行の口座を持っていれば24時間最短1分で振込が完了します。三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行なども振込融資に対応しており、土日祝日でも審査・融資を行っています。

3. 契約翌日から30日間無利息

アコムでは初めての利用に限り、契約日の翌日から30日間は利息が一切かかりません。例えば10万円を借りて30日以内に全額返済すれば利息は0円です。

ただし、起算日が「契約日の翌日」である点には注意が必要です。プロミスの無利息は「初回借入日」から起算されるため、契約だけ先に済ませて後日借入しても無利息期間が無駄になりませんが、アコムの場合は契約後すぐに借入しないと無利息期間が減っていきます。

4. ACマスターカード(クレジットカード)も発行可能

アコムならではの特徴として、カードローン機能とクレジットカード機能が一体化した「ACマスターカード」の発行が可能です。消費者金融でクレジットカードを発行できるのはアコムだけで、カードローンとクレジットカードの両方を1枚にまとめたい方に便利です。

5. 在籍確認は原則電話なし

アコムでは在籍確認を原則として電話ではなく書類(健康保険証や給与明細など)で行います。職場にカードローンの利用が知られる心配がほとんどないため、プライバシーを重視する方にも安心です。


アコムの審査について

申込条件

年齢条件 20歳以上
申込資格 本人に安定した収入がある方(アルバイト・パートも可)
必要書類 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・資格確認書など)
※外国籍の方は「在留カード」または「特別永住者証明書」も必要
収入証明書 借入希望額が50万円を超える場合、またはアコムと他社の借入残高の合計が100万円を超える場合に必要
借入地域 全国
資金使途 自由
担保・保証人 不要

申込から融資までの流れ

STEP 1 Web申込 公式サイトまたはアプリから24時間申込可能。必要事項を入力して送信します。
STEP 2 本人確認書類の提出 スマホで撮影してアプリまたはWebからアップロード。来店不要です。
STEP 3 審査・在籍確認 最短20分で審査完了。在籍確認は原則電話なし(書類で対応)。
STEP 4 契約・借入 審査通過後、振込融資またはスマホATMですぐに借入可能。

審査に通りやすくするためのポイント

借入希望額は必要最低限に設定するのが最も重要です。希望額が大きいほど審査は慎重になり、時間もかかります。申込情報は正確に入力し、勤務先情報や年収に誤りがないよう注意しましょう。

短期間に複数社へ同時に申し込む「申込ブラック」の状態は審査に悪影響を及ぼします。まずはアコム1社に絞って申し込み、結果を見てから次のステップを考えるのが安全です。


アコムの金利について

金利の仕組み

金利(実質年率) 2.4%~17.9%
金利体系 固定金利
遅延損害金 20.0%(実質年率)

初回利用時はほぼ確実に上限金利の17.9%が適用されます。下限金利の2.4%は限度額が非常に大きく設定された方向けであり、初回から低金利が適用されることはまれです。利用実績を積むことで、将来的に金利の引き下げ交渉ができる可能性があります。

他社との金利比較

カードローン 金利(年率) タイプ 無利息の起算日
アコム 2.4%~17.9% 消費者金融 契約日の翌日から30日
プロミス 2.50%~18.00% 消費者金融 借入日から30日
アイフル 3.0%~18.0% 消費者金融 契約翌日から30日
SMBCモビット 3.0%~18.0% 消費者金融 なし
バンクイック 1.4%~14.6% 銀行 なし

上限金利17.9%はプロミス(18.00%)より0.1%低く、アイフル・SMBCモビット(18.0%)より低くなっています。下限金利2.4%はプロミス(2.50%)より低く、高額限度額が適用された場合にはアコムの方が有利になるケースもあります。


返済について

返済方法

返済方法 手数料 補足
インターネット返済 無料 24時間対応。手続き後すぐに反映。最もおすすめ
口座振替(自動引落) 無料 返済忘れの心配なし
アコムATM 無料 24時間営業。全国に設置
スマホATM(セブン銀行) 有料(110円~220円) カードレスで返済可能
提携コンビニATM 有料(110円~220円) セブン銀行・ローソン・イーネット
銀行振込 振込手数料は自己負担 楽天銀行なら24時間対応

返済方式は「定率リボルビング方式」です。返済日は「毎月指定日」または「35日ごと」のいずれかを選べます。35日ごとの場合は返済間隔に余裕が持てますが、その分利息は増えるため、余裕があれば毎月指定日での返済がおすすめです。

繰上返済・臨時返済はいつでも手数料無料で可能です。毎月の最低返済額だけでなく、余裕のある月に多めに返済すれば利息の総額を大幅に減らせます。

返済シミュレーション

アコムの上限金利17.9%で借入した場合の利息シミュレーションです。

借入金額 返済期間 毎月の返済額(目安) 利息総額(目安) 返済総額(目安)
5万円 6ヶ月 約8,800円 約2,700円 約52,700円
10万円 12ヶ月 約9,200円 約10,000円 約110,000円
20万円 12ヶ月 約18,300円 約20,000円 約220,000円
30万円 12ヶ月 約27,500円 約30,000円 約330,000円
50万円 12ヶ月 約45,800円 約50,000円 約550,000円
50万円 24ヶ月 約24,900円 約97,600円 約597,600円

※上記は年率17.9%で概算したシミュレーションです。実際の返済額は借入条件により異なります。
※30日間の無利息期間は考慮していません。無利息を活用すればさらに利息を減らせます。

50万円の借入では、12ヶ月返済と24ヶ月返済で利息に約4.8万円の差が出ます。返済期間を短くするほど利息の総額は少なくなるため、余裕のある月は積極的に繰上返済を活用しましょう。


アコムの無利息サービスの注意点

アコムの30日間無利息サービスは「初めてアコムを利用する方」が対象で、自動的に適用されます(特別な手続きは不要)。ただし、以下の点に注意が必要です。

起算日は「契約日の翌日」

アコムの無利息期間は「契約日の翌日」からカウントが始まります。つまり、契約してから実際に借入するまでに日数が空くと、その分だけ無利息期間が短くなります。

ケース 実質的な無利息日数 備考
契約当日に借入 30日間フル活用 最もお得
契約10日後に借入 残り20日間のみ 10日分が無駄に
契約30日後に借入 無利息期間は終了 通常金利が適用

無利息をフルに活用するには、「借入する当日に契約する」のがベストです。「とりあえず契約だけしておきたい」という方は、借入日が起算日であるプロミスの方が向いています。


ACマスターカードについて

アコムでは通常のカードローンに加えて、クレジットカード機能付きの「ACマスターカード」を発行できます。大手消費者金融でクレジットカードを発行しているのはアコムのみです。

年会費 無料
国際ブランド Mastercard
機能 カードローン+クレジットカード(ショッピング)
発行スピード 最短即日

カードローンとクレジットカードを1枚にまとめたい方や、他社のクレジットカード審査に通りにくかった方の選択肢として人気があります。


アコムの信用情報機関

アコムは以下の信用情報機関に加盟しています。

  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)
  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの一員であるため、銀行系の全国銀行個人信用情報センターにも加盟しています。申込情報や借入・返済の履歴はこれらの機関に記録されますが、期日通りに返済していれば信用情報にネガティブな影響はありません。

信用情報機関って何?


アコムのメリット・デメリットまとめ

メリット

  • カードローン利用者数No.1の実績と信頼
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループの安心感
  • 最短20分で審査完了・融資可能
  • 契約翌日から30日間無利息(初回利用時)
  • 楽天銀行なら24時間最短1分で振込融資
  • 在籍確認は原則電話なし(書類対応)
  • ACマスターカード(クレジット機能付き)を発行可能
  • アコムATM24時間営業・手数料無料
  • インターネット返済なら24時間手数料無料
  • 返済日を「毎月指定日」or「35日ごと」から選べる柔軟性

デメリット

  • 上限金利17.9%はプロミスより0.1%低い
  • 無利息の起算日が「契約日の翌日」(借入日ではない)
  • 銀行カードローンに比べると金利が高い
  • 総量規制の対象(年収の3分の1まで)
  • 提携コンビニATMは手数料がかかる(110円~220円)

プロミスとの最大の違いは「無利息の起算日」です。すぐに借入する予定があればアコムで問題ありませんが、「先に契約だけしておきたい」場合はプロミスの方が有利です。一方、ACマスターカードや利用者数No.1の安心感など、アコム独自の強みもあります。


よくある質問(FAQ)

Q. アコムの審査にはどれくらい時間がかかりますか?

最短20分で審査が完了します。ただし、申込の時間帯や審査状況によっては時間がかかる場合もあります。午前中のうちにWeb申込を済ませれば、当日中に融資を受けられる可能性が高いです。

Q. アコムは在籍確認の電話がかかってきますか?

アコムでは原則として電話による在籍確認は行わず、書類(健康保険証や給与明細など)で対応しています。ただし、審査状況によっては電話確認が必要になる場合もあります。その際も個人名でかかってくるため、アコムの利用がわかることはありません。

Q. アコムの無利息サービスに申込手続きは必要ですか?

いいえ、特別な手続きは不要です。初めてアコムを利用する方であれば、契約日の翌日から30日間の無利息が自動的に適用されます。プロミスのようにメールアドレス登録等の条件もありません。

Q. ACマスターカードとカードローンの違いは何ですか?

通常のカードローンは現金の借入のみですが、ACマスターカードはMastercardブランドのクレジットカード機能が付いているため、ショッピングでも利用できます。年会費無料で、カードローン機能とクレジットカード機能の両方が使える一体型のカードです。

Q. パート・アルバイトでもアコムに申し込めますか?

はい、パート・アルバイトでも毎月安定した収入があれば申込可能です。アコムは申込資格に「本人に安定した収入がある方」と記載しており、雇用形態による制限はありません。

Q. アコムの返済が遅れた場合はどうなりますか?

返済が遅れると遅延損害金(年率20.0%)が発生し、信用情報にも影響が出ます。遅れそうな場合は早めにアコムに連絡して返済日の相談をしましょう。長期の延滞は信用情報に記録され、今後の借入やクレジットカードの審査に影響する可能性があります。


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