mycardloanでは、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム様/SMBCモビット様/プロミス様/三菱UFJ銀行様から委託を受け広告収益を得て運営しております
滝澤

銀行カードローンは消費者金融に比べて金利が低いのが最大のメリットです。ここでは人気の銀行カードローンを金利・サービス内容で比較しました。

最終更新日:2026年3月25日

銀行カードローン 比較一覧表

銀行名 金利(年率) 限度額 審査日数 無利息期間 口座開設 ATM手数料
三菱UFJ銀行
バンクイック
1.4%~14.6% 800万円 最短翌営業日 なし 不要 無料
楽天銀行
スーパーローン
1.9%~14.5% 800万円 数日程度 なし 不要 有料
住信SBIネット銀行
カードローン
1.59%~14.79% 1,200万円 数日程度 なし 必要 無料
みずほ銀行
カードローン
2.0%~14.0% 800万円 数日~1週間 なし 必要 有料※
PayPay銀行
カードローン
1.59%~18.0% 1,000万円 最短翌営業日 30日間 必要 有料

※みずほ銀行はみずほマイレージクラブ加入でATM手数料が月4回まで無料
※審査日数は目安であり、申込状況によりさらに日数がかかる場合があります


銀行カードローンの特徴 ― 消費者金融との違い

銀行カードローンを検討する前に、消費者金融との違いを理解しておくことが大切です。

銀行カードローン 消費者金融
上限金利 13%~15%程度 18.0%
即日融資 不可(最短翌営業日) 可能(最短即日)
総量規制 対象外(ただし自主規制あり) 対象(年収の1/3まで)
無利息期間 原則なし(PayPay銀行は例外) あり(30日間が一般的)
審査スピード 数日~1週間 最短20分~30分
向いている人 時間に余裕があり金利を抑えたい方 今日中にお金が必要な方

銀行カードローンの最大の強みは金利の低さです。上限金利で3%~5%の差があるため、借入期間が長くなるほど利息の差は大きくなります。一方、2018年以降は銀行カードローンでの即日融資はできなくなっています。警察庁データベースへの照会が義務化されたためで、審査に最短でも1営業日以上かかります。

「今日中にお金が必要」という方は即日融資可能なカードローン比較をご覧ください。時間に余裕がある方は、金利の低い銀行カードローンがおすすめです。


銀行カードローン おすすめランキング

金利の低さ・利便性・審査スピード・サービスの充実度を総合的に評価し、おすすめ順にランキングしました。


1位:三菱UFJ銀行バンクイック ― メガバンクの安心感と充実のサポート

金利(年率) 1.4%~14.6%
融資限度額 10万円~800万円
審査日数 最短翌営業日
口座開設 不要
ATM手数料 三菱UFJ銀行ATM・提携コンビニATM 無料
在籍確認 電話確認あり
申込資格 20歳以上65歳未満 / 安定収入のある方 / 保証会社(アコム)の保証を受けられる方
月々の返済 1,000円~

銀行カードローンで最もおすすめなのが三菱UFJ銀行のバンクイックです。上限金利14.6%はメガバンクの中でもトップクラスの低さで、三菱UFJ銀行の口座がなくても申込できる手軽さが魅力です。

ATM手数料が無料というのも大きなポイントです。三菱UFJ銀行ATMはもちろん、セブン銀行・ローソン銀行・イーネットの提携コンビニATMでも借入・返済の手数料が無料です。消費者金融では提携ATM利用時に110円~220円の手数料がかかることが多いため、頻繁にATMを利用する方にとっては見逃せないメリットです。

返済サポートも充実しており、返済日の3営業日前にメールでお知らせしてくれるEメールサービスがあるため、うっかり返済を忘れる心配がありません。月々の返済は1,000円からと少額で、無理のない返済計画が立てやすいのも特徴です。

バンクイックのメリット

  • 上限金利14.6%とメガバンクでトップクラスの低金利
  • 三菱UFJ銀行の口座がなくても申込可能
  • ATM手数料無料(三菱UFJ銀行・提携コンビニ)
  • 月々の返済1,000円からで負担が少ない
  • 事前に借入可能かWeb診断できる「お借入診断」あり
  • 返済日をメールでお知らせ

バンクイックのデメリット

  • 無利息期間がない
  • 即日融資不可(最短翌営業日)
  • 在籍確認は電話で行われる



2位:楽天銀行スーパーローン ― 楽天ユーザーならポイント優遇でお得

金利(年率) 1.9%~14.5%
融資限度額 10万円~800万円
審査日数 数日程度
口座開設 不要(楽天銀行口座があると手続きがスムーズ)
ATM手数料 有料(提携ATM利用時)
在籍確認 電話確認あり(相談可)
申込資格 20歳以上62歳以下 / 安定収入のある方(パート・アルバイト可)
月々の返済 2,000円~

楽天銀行スーパーローンは上限金利14.5%で、今回紹介する銀行カードローンの中で2番目に低い金利水準です。楽天銀行の口座がなくても申込できますが、口座があれば24時間即時振込が可能になるなどメリットが増えます。

楽天会員なら審査が優遇される可能性があり、楽天会員ランクに応じた特典もあります。楽天経済圏を日常的に利用している方にとっては、相性の良いカードローンです。

入会時に楽天ポイントがもらえるキャンペーンを頻繁に実施しているため、申込のタイミングによってはポイント還元の恩恵も受けられます。

楽天銀行スーパーローンのメリット

  • 上限金利14.5%と銀行カードローンの中でも低水準
  • 楽天銀行口座がなくても申込可能
  • 楽天会員ランクに応じた審査優遇の可能性
  • 入会キャンペーンで楽天ポイント付与あり
  • パート・アルバイトの方も申込可能

楽天銀行スーパーローンのデメリット

  • 無利息期間がない
  • 提携ATMの利用手数料がかかる
  • 即日融資不可



3位:住信SBIネット銀行 ― 条件次第で業界最低水準の金利

金利(年率) 1.59%~14.79%
融資限度額 10万円~1,200万円
審査日数 数日程度
口座開設 必要(同時開設可)
ATM手数料 無料(スマプロランクに応じて月2回~20回)
在籍確認 電話確認あり
申込資格 20歳以上65歳以下 / 安定収入のある方
月々の返済 2,000円~

住信SBIネット銀行カードローンには「プレミアムコース」と「スタンダードコース」の2つがあり、プレミアムコースが適用されれば上限金利7.99%と業界最低水準の低金利で借入できます。

ただし、どちらのコースが適用されるかは審査で決まり、自分で選ぶことはできません。スタンダードコースの場合は上限金利14.79%となるため、必ずしもプレミアムコースが適用されるとは限らない点には注意が必要です。住信SBIネット銀行の住宅ローンやSBI証券口座を持っている方はプレミアムコース適用の可能性が高まると言われています。

限度額は最大1,200万円と銀行カードローンの中でも最大級です。まとまった資金が必要な方にも対応できる余裕があります。

住信SBIネット銀行のメリット

  • プレミアムコース適用なら上限金利7.99%と圧倒的低金利
  • 限度額最大1,200万円と高額融資にも対応
  • ATM手数料が月複数回無料(スマプロランクによる)
  • SBI証券や住宅ローンとの連携で優遇あり

住信SBIネット銀行のデメリット

  • 口座開設が必要(口座がなければ利用開始まで時間がかかる)
  • スタンダードコース適用の場合は上限14.79%とやや高め
  • コースは審査で決まり自分では選べない
  • 無利息期間がない



4位:みずほ銀行カードローン ― 上限金利14.0%の最低水準

金利(年率) 2.0%~14.0%
融資限度額 10万円~800万円
審査日数 数日~1週間程度
口座開設 必要(同時開設可)
ATM手数料 有料(みずほマイレージクラブ加入で月4回まで無料)
在籍確認 電話確認あり
申込資格 20歳以上66歳未満 / 安定収入のある方
月々の返済 2,000円~

みずほ銀行カードローンは上限金利14.0%と、今回紹介する5行の中で確実に適用される金利としては最も低いのが特徴です。住信SBIネット銀行のプレミアムコース(7.99%)が適用されれば別ですが、コース判定は審査次第のため、確実性を重視するならみずほ銀行に軍配が上がります。

みずほ銀行の住宅ローンを利用中の方は金利が年0.5%引き下げられる優遇があり、上限金利が13.5%まで下がります。長期の借入を予定している方にとっては利息の節約効果が大きいです。

ただし、みずほ銀行の口座開設が必須であることと、審査に時間がかかる傾向がある点はデメリットです。すでにみずほ銀行口座を持っている方には特におすすめです。

みずほ銀行カードローンのメリット

  • 上限金利14.0%は確実に適用される金利として最低水準
  • 住宅ローン利用者は金利0.5%引き下げ(上限13.5%に)
  • みずほマイレージクラブ加入でATM手数料が月4回無料
  • メガバンクの信頼性と全国の店舗ネットワーク

みずほ銀行カードローンのデメリット

  • みずほ銀行口座の開設が必須
  • 審査に数日~1週間程度かかることが多い
  • 無利息期間がない
  • 提携ATM手数料は有料(条件付きで無料)



5位:PayPay銀行カードローン ― 銀行で唯一の30日間無利息

金利(年率) 1.59%~18.0%
融資限度額 10万円~1,000万円
審査日数 最短翌営業日
口座開設 必要(同時開設可)
ATM手数料 有料(毎月1回目は無料)
在籍確認 電話確認あり
申込資格 20歳以上70歳未満 / 安定収入のある方
月々の返済 3,000円~

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)カードローンの最大の特徴は、銀行カードローンでは珍しい「初回借入日から30日間無利息」のサービスがあることです。通常、無利息サービスは消費者金融の特権ですが、PayPay銀行では銀行ならではの条件で利用できます。

ただし、上限金利が18.0%と消費者金融と同水準である点には注意が必要です。無利息期間の30日間で完済できる短期借入なら非常にお得ですが、長期で借りる場合は他の銀行カードローンの方が金利面で有利です。

PayPay銀行の口座が必要ですが、カードローンと同時に口座開設ができるため、口座を持っていない方でも申込可能です。審査は最短翌営業日と銀行の中では比較的スピーディーです。

PayPay銀行カードローンのメリット

  • 初回借入日から30日間無利息(銀行では希少)
  • 審査が最短翌営業日と銀行の中ではスピーディー
  • 限度額最大1,000万円と高額融資に対応
  • 24時間いつでも申込可能
  • PayPay銀行口座がなくても同時開設で申込可能

PayPay銀行カードローンのデメリット

  • 上限金利18.0%は銀行カードローンとしては高め(消費者金融と同水準)
  • PayPay銀行口座の開設が必要
  • 無利息期間を過ぎると他行より金利負担が大きい



銀行カードローンの審査で見られるポイント

銀行カードローンは消費者金融と比べて金利が低い分、審査基準はやや厳しい傾向にあります。審査で重視されるポイントを理解しておきましょう。

安定した収入があるか

銀行カードローンの審査で最も重視されるのは「安定した収入」です。正社員や公務員が有利なのはもちろんですが、パート・アルバイトや派遣社員でも毎月安定した収入があれば申込可能なカードローンは多くあります。重要なのは収入の金額よりも「安定して毎月入ってくるか」という点です。

他社からの借入状況

銀行カードローンは総量規制(年収の3分の1)の対象外ですが、2017年以降は銀行も自主的に融資額を抑制しています。すでに複数社から借入がある場合や、借入総額が年収に対して大きい場合は審査に通りにくくなります。

信用情報に問題がないか

過去に延滞や債務整理をしている場合、信用情報機関にその記録が残っています。一般的に延滞情報は5年間、自己破産の記録は最長10年間記録されるため、その期間中は審査に通りにくくなります。


タイプ別おすすめ銀行カードローン

こんな方には おすすめ銀行 理由
バランス重視で初めて借りる方 バンクイック 口座不要・ATM無料・低金利の三拍子
楽天サービスをよく使う方 楽天銀行 会員ランク優遇・ポイント付与あり
とにかく低金利で借りたい方 住信SBI / みずほ プレミアムコース7.99% / 確実な14.0%
短期間だけ借りたい方 PayPay銀行 30日間無利息で短期借入なら利息ゼロ
みずほ銀行の住宅ローン利用中の方 みずほ銀行 金利0.5%引き下げで上限13.5%に

よくある質問(FAQ)

Q. 銀行カードローンは即日融資できますか?

2018年以降、銀行カードローンでは即日融資ができなくなっています。審査時に警察庁データベースへの照会が義務付けられたためで、最短でも翌営業日以降の融資となります。今日中にお金が必要な場合は、消費者金融カードローンをご検討ください。

Q. パート・アルバイトでも銀行カードローンに申込できますか?

はい、多くの銀行カードローンではパート・アルバイトの方も申込可能です。バンクイック・楽天銀行スーパーローン・PayPay銀行などは、安定した収入があればパート・アルバイトでも審査を受けられます。

Q. 銀行カードローンと消費者金融、金利の差はどれくらいですか?

上限金利で比較すると、銀行カードローンは14.0%~14.6%程度、消費者金融は18.0%で、約3%~4%の差があります。例えば50万円を1年間借りた場合、利息の差は約1.5万円~2万円になります。借入期間が長いほど金利差の影響は大きくなります。

Q. 銀行口座を持っていなくても申込できますか?

バンクイックと楽天銀行スーパーローンは、その銀行の口座がなくても申込可能です。住信SBIネット銀行・みずほ銀行・PayPay銀行は口座開設が必要ですが、カードローンと同時に口座開設ができます。

Q. 銀行カードローンの審査は消費者金融より厳しいですか?

一般的に、銀行カードローンは消費者金融に比べて審査基準がやや厳しい傾向にあります。金利が低い分、貸し倒れリスクを慎重に判断するためです。ただし、安定した収入があり信用情報に問題がなければ、銀行カードローンの審査に通る可能性は十分にあります。


関連記事