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滝澤

急な出費で「今日中にお金が必要」という方のために、即日融資が可能なカードローンを比較しました。申込のタイミングや注意点も解説します。

最終更新日:2026年3月25日

即日融資対応カードローン 比較表

カードローン 審査時間 融資スピード 実質年率 無利息期間 土日祝対応
プロミス 最短3分 最短3分 2.50%~18.00% 30日間
アコム 最短20分 最短20分 2.4%~17.9% 30日間
アイフル 最短20分 最短20分 3.0%~18.0% 30日間
SMBCモビット 最短30分 最短即日 3.0%~18.0% なし

※申込の曜日・時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※審査時間・融資スピードは最短の場合であり、お申込みの状況によっては時間がかかることがあります。


即日融資カードローン おすすめランキング

即日融資に対応したカードローンの中から、融資スピード・審査の通りやすさ・利便性を総合的に比較し、おすすめ順にランキングしました。


1位:プロミス ― 最短3分融資で業界最速クラス

実質年率 2.50%~18.00%
融資限度額 500万円まで
審査時間 最短3分
融資スピード 最短3分(振込)
無利息期間 初回借入日から30日間 ※メアド登録・Web明細利用が条件
土日祝日 申込・審査・融資すべて対応
在籍確認 原則電話なし(書類で対応)
申込資格 18歳以上74歳以下 ※高校生不可
月々の返済 1,000円~

即日融資で最もおすすめなのがプロミスです。Web完結で申込から最短3分で振込融資が可能で、融資スピードは業界最速クラスです。

プロミスが即日融資に強い理由は3つあります。まず、原則24時間365日の即時振込に対応しており、全国約200の金融機関への振込が可能です。次に、在籍確認が原則電話なし(書類対応)のため、勤務先への連絡を待つ時間ロスがありません。そして、スマホアプリでセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMからカードレスで借入できるため、カード到着を待つ必要もありません。

初回借入日から30日間の無利息サービスもあるため、給料日前の一時的な借入なら利息ゼロで利用できます。

プロミスのメリット

  • 最短3分融資で業界最速クラスのスピード
  • 原則24時間365日、即時振込に対応
  • 在籍確認が原則電話なし(職場バレの心配が少ない)
  • 初回借入日から30日間無利息(メアド登録・Web明細利用で適用)
  • カードレスで利用可能(家族バレの心配が少ない)
  • SMBCグループの安心感

プロミスのデメリット

  • 銀行カードローンに比べて金利が高い(上限18.00%)
  • 総量規制の対象(年収の3分の1まで)


※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。


2位:アコム ― 利用者数No.1の安心感と最短20分融資

実質年率 2.4%~17.9%
融資限度額 800万円まで
審査時間 最短20分
融資スピード 最短20分
無利息期間 契約日の翌日から30日間
土日祝日 申込・審査・融資すべて対応
在籍確認 原則電話なし(書類で対応)
申込資格 20歳以上
月々の返済 1,000円~(借入残高による)

アコムはカードローン利用者数No.1の実績を持つ大手消費者金融です。三菱UFJフィナンシャル・グループの一員であり、初めてカードローンを利用する方からの支持が厚いのが特徴です。

審査は最短20分で完了し、楽天銀行の口座を持っていれば24時間最短1分で振込融資を受けられます。それ以外の金融機関でも、平日であればほぼリアルタイムでの振込に対応しています。土日祝日も審査・融資に対応しているため、休日の急な出費にも安心です。

契約日の翌日から30日間の無利息期間があるため、初めての利用であれば利息負担を抑えられます。ただし、プロミスの無利息が「初回借入日」から起算されるのに対し、アコムは「契約日の翌日」から起算される点には注意が必要です。

アコムのメリット

  • カードローン利用者数No.1の実績と信頼
  • 最短20分で審査完了・融資可能
  • 楽天銀行なら24時間最短1分で振込
  • 契約日翌日から30日間無利息
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループの安心感

アコムのデメリット

  • 上限金利17.9%
  • 無利息の起算日が「契約日の翌日」(借入日ではない)
  • 総量規制の対象(年収の3分の1まで)



3位:アイフル ― 独立系ならではの柔軟な審査と最短20分融資

実質年率 3.0%~18.0%
融資限度額 800万円まで
審査時間 最短20分
融資スピード 最短20分
無利息期間 契約日の翌日から30日間
土日祝日 申込・審査・融資すべて対応
在籍確認 原則電話なし(書類で対応)
申込資格 20歳以上69歳以下
月々の返済 4,000円~(借入残高による)

アイフルは大手消費者金融の中で唯一、銀行の傘下に入っていない独立系の消費者金融です。そのため、審査基準が自社独自であり、他社で審査に通らなかった方でも可能性がある点が特徴です。

Web申込後、フリーダイヤルに電話して「急いでいる」と伝えることで、審査を優先的に進めてもらえる仕組みがあります。即日融資を確実にしたい方は、この方法を活用するのがおすすめです。

スマホアプリでセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMからカードレスで借入・返済ができるため、カード発行を待たずに即日で現金を手にすることも可能です。

アイフルのメリット

  • 独立系ならではの独自審査基準
  • 電話連絡で審査の優先対応が可能
  • 最短20分で融資可能
  • 契約日翌日から30日間無利息
  • カードレスでATM利用可能

アイフルのデメリット

  • 上限金利18.0%とプロミスよりやや高い
  • 無利息の起算日が「契約日の翌日」(借入日ではない)
  • 総量規制の対象(年収の3分の1まで)



4位:SMBCモビット ― WEB完結なら電話連絡なし・郵送物なし

実質年率 3.0%~18.0%
融資限度額 800万円まで
審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日
無利息期間 なし
土日祝日 申込・審査・融資すべて対応
在籍確認 WEB完結なら電話連絡なし
申込資格 20歳以上74歳以下
月々の返済 4,000円~(借入残高による)

SMBCモビットはSMBCグループの消費者金融で、WEB完結申込なら電話連絡なし・郵送物なしで契約できるのが最大の特徴です。家族や職場に絶対に知られたくないという方に選ばれています。

審査時間は最短30分で、プロミスやアコムと比べるとやや遅めですが、十分に即日融資が可能な水準です。三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行いずれかの口座を持っていれば、WEB完結申込が利用でき、最もスムーズに手続きが進みます。

注意点として、SMBCモビットには無利息期間がありません。短期間で返済する予定の方は、30日間無利息のあるプロミス・アコム・アイフルの方が利息負担を抑えられます。

SMBCモビットのメリット

  • WEB完結なら電話連絡・郵送物が一切なし
  • SMBCグループの信頼性
  • Tポイントが貯まる(返済でもポイント付与)
  • 三井住友銀行ATMなら手数料無料

SMBCモビットのデメリット

  • 無利息期間がない(他3社はすべて30日間あり)
  • 融資スピードが他3社よりやや遅い
  • 総量規制の対象(年収の3分の1まで)



即日融資を受けるためのタイムリミット

「即日融資可能」とはいえ、何時に申し込んでも当日中に借りられるわけではありません。確実に今日中にお金を受け取るために、申込のタイムリミットを把握しておくことが大切です。

融資方法 タイムリミットの目安 補足
振込融資(平日) 14時頃までに申込完了が安心 対応金融機関なら原則24時間振込可
振込融資(土日祝) 対応金融機関なら時間を問わず可能 プロミスは全国約200行が24時間対応
スマホATM 21時頃までに契約完了が目安 セブン銀行・ローソン銀行ATMが対応

確実に即日融資を受けたい場合は、午前中のうちにWeb申込を済ませるのがベストです。審査が混み合っていると予想以上に時間がかかることもあるため、余裕を持った行動をおすすめします。


即日融資を成功させる5つのコツ

1. 申込はWebから行う

来店や電話よりも、Webからの申込が最も早く手続きが進みます。24時間受付しているため、深夜に申込を済ませておけば翌朝一番に審査が始まるメリットもあります。

2. 必要書類を事前に準備する

本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)は必ず必要です。50万円を超える借入や、他社との合計が100万円を超える場合は収入証明書も求められます。スマホで撮影してすぐ提出できるよう、事前に用意しておきましょう。

3. 借入希望額は必要最低限にする

借入希望額が大きいほど審査は慎重になり、時間がかかる傾向があります。即日融資を最優先するなら、本当に必要な金額だけを申告するのがコツです。

4. 入力情報を正確に記入する

勤務先の電話番号や年収などに間違いがあると、確認作業が発生して審査が遅れます。申込フォームは焦らず正確に入力しましょう。虚偽の申告は審査落ちの原因になるだけでなく、今後の借入にも悪影響を及ぼします。

5. 在籍確認の対策をしておく

プロミス・アコム・アイフルは原則として電話での在籍確認なし(書類対応)ですが、審査状況によっては電話確認が必要になる場合もあります。勤務先が休みの日に申し込む場合は、電話確認なしのカードローンを選ぶか、事前にオペレーターに相談しておくと安心です。


銀行カードローンでは即日融資できない?

2018年以降、銀行カードローンは即日融資に対応していません。これは、銀行が審査時に警察庁のデータベースへ照会することが義務化されたためで、結果の回答に最低1営業日かかります。

そのため、「今日中にお金が必要」という場合は消費者金融カードローン一択となります。銀行カードローンは金利が低い反面、融資まで数日~1週間程度かかるのが一般的です。

消費者金融 銀行カードローン
即日融資 ○ 対応 × 不可
融資までの日数 最短即日 数日~1週間
上限金利 18.0% 13%~15%程度
無利息期間 あり(最大30日間) なし(一部例外あり)
総量規制 対象(年収の1/3まで) 対象外(ただし自主規制あり)

急ぎでない場合は、金利の低い銀行カードローンも検討する価値があります。詳しくは低金利カードローン比較のページをご覧ください。


よくある質問(FAQ)

Q. 土日祝日でも即日融資は受けられますか?

はい、プロミス・アコム・アイフル・SMBCモビットは土日祝日も審査・融資に対応しています。ただし、振込先の金融機関によっては翌営業日扱いになる場合があるため、スマホATMでの借入が確実です。

Q. 在籍確認で職場にバレませんか?

プロミス・アコム・アイフルは原則として電話での在籍確認を行わず、書類(健康保険証や給与明細など)で対応しています。SMBCモビットもWEB完結なら電話連絡なしです。万が一電話がある場合も、個人名でかかってくるためカードローンの利用がわかることはありません。

Q. 無職でも即日融資を受けられますか?

残念ながら、安定した収入がない方はカードローンの審査に通りません。パート・アルバイトであれば申込可能なカードローンは多いですが、完全な無職・無収入の状態では借入はできません。

Q. 何時までに申し込めば今日中に借りられますか?

確実を期すなら午前中の申込がおすすめです。振込融資の場合、プロミスなど対応金融機関が多いカードローンであれば夜間でも振込可能ですが、審査に時間がかかることもあるため、余裕を持って行動しましょう。

Q. 複数社に同時に申し込んでも大丈夫ですか?

短期間に複数社へ申し込む「申込ブラック」の状態になると、審査に悪影響を及ぼす可能性があります。まずは1社に絞って申込し、審査に落ちた場合に次の候補に申し込むのが安全です。同時申込は2社までに留めておくことをおすすめします。


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