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プロミス

最終更新日:2026年3月25日

プロミスはSMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンスが運営する大手消費者金融です。最短3分の融資スピード、無利息30日間が借入日から起算される(他社より最もお得)、融資スピード最短3分が特徴で、初めてカードローンを利用する方から特に支持されています。

このページでは、プロミスの審査・金利・返済方法・無利息サービスについて詳しく解説します。

プロミスの基本情報の前に消費者金融の比較データをまずチェック


プロミスの基本情報

実質年率 2.50%~18.00%
融資限度額 500万円まで
審査時間 最短3分 ※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
融資スピード 最短3分(振込融資)
無利息期間 初回借入日から30日間 ※メアド登録・Web明細利用が条件
土日祝日対応 申込・審査・融資すべて可能
在籍確認 原則電話による在籍確認なし
来店 不要(Web完結)
カードレス 対応(アプリで借入・返済可能)


プロミスが選ばれる5つの理由

1. 無利息期間の起算日が「借入日」で最もお得

プロミスの30日間無利息サービスは、「初回借入日」から起算されます。アコムやアイフルの無利息は「契約日の翌日」から始まるため、契約後すぐに借入しなければ無利息期間が無駄になりますが、プロミスなら「先に契約だけ済ませておいて、必要になったときに借りる」ことで30日間をフルに活用できます。

さらに、プロミスの会員サービスでポイントを貯めると、無利息サービスを再度利用することも可能です。この「無利息の再利用」は他社にはないプロミス独自の大きなメリットです。

2. 最短3分融資で業界最速クラス

プロミスの審査は最短3分で完了し、そのまま振込融資を受けることが可能です。全国約200の金融機関への即時振込に対応しており、原則24時間365日いつでも融資が受けられます。

3. 在籍確認は原則電話なし

プロミスでは在籍確認を原則として電話ではなく書類(健康保険証や給与明細など)で行います。職場に電話がかかってくる心配がほとんどないため、「カードローンの利用を職場に知られたくない」という方も安心です。

4. カードレスで完全Web完結

プロミスのスマホアプリを使えば、カード発行なしで借入・返済がすべて完結します。セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでアプリを使ったカードレス取引が可能で、自宅へのカード郵送もないため家族に知られる心配がありません。


プロミスの審査について

申込条件

年齢条件 18歳以上74歳以下
申込資格 本人に安定した収入がある方(アルバイト・パートも可)
必要書類 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)
※外国籍の方は「在留カード」または「特別永住者証明書」も必要
収入証明書 借入希望額が50万円を超える場合、またはプロミスと他社の借入残高の合計が100万円を超える場合に必要(源泉徴収票・確定申告書など)
借入地域 全国
資金使途 生計費(生活費、レジャー資金、教育資金など)に限る
担保・保証人 不要

※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。
※個人事業主の方は確定申告書(写し)等が必要です。

申込から融資までの流れ

STEP 1 Web申込 公式サイトまたはアプリから24時間申込可能。必要事項を入力して送信します。
STEP 2 本人確認書類の提出 スマホで撮影してアプリまたはWebからアップロード。来店不要です。
STEP 3 審査・在籍確認 最短3分で審査完了。在籍確認は原則電話なし(書類で対応)。
STEP 4 契約・借入 審査通過後、振込融資またはスマホATMで即座に借入可能。

審査に通りやすくするためのポイント

借入希望額は必要最低限に設定するのが最も重要なポイントです。希望額が大きいほど審査は厳しくなります。また、申込情報は正確に入力しましょう。勤務先の電話番号や年収に誤りがあると確認作業が発生し、審査が遅れるだけでなく信用を損ねる原因にもなります。

短期間に複数社へ申し込む「申込ブラック」の状態も審査に悪影響を及ぼすため、まずはプロミス1社に絞って申し込むことをおすすめします。


プロミスの金利について

金利の仕組み

金利(実質年率) 2.50%~18.00%
金利体系 単一金利
遅延損害金 20.0%(実質年率)

初回利用時はほぼ確実に上限金利の18.00%が適用されます。下限金利の2.50%は限度額が大きく設定された方に適用されるもので、初回から低金利が適用されることはまれです。

ただし、利用実績を積み重ねることで将来的に金利の引き下げ交渉ができる場合があります。返済を遅れなく続けることが、金利引き下げへの第一歩です。

他社との金利比較

カードローン 金利(年率) タイプ 無利息
プロミス 2.50%~18.00% 消費者金融 借入日から30日
アコム 2.4%~17.9% 消費者金融 契約翌日から30日
アイフル 3.0%~18.0% 消費者金融 契約翌日から30日
バンクイック 1.4%~14.6% 銀行 なし
楽天銀行 1.9%~14.5% 銀行 なし

上限金利はプロミス18.00%、アコム17.9%、アイフル・SMBCモビット18.0%です。銀行カードローンと比べると上限金利に3%ほどの差がありますが、30日間の無利息期間を考慮すると、短期借入ならプロミスの方が実質負担が少なくなるケースもあります。


返済について

返済方法

返済方法 手数料 補足
インターネット返済 無料 24時間対応。手続き後すぐに反映
口座振替(自動引落) 無料 返済忘れの心配なし。三井住友銀行・PayPay銀行など対応
スマホATM 有料(110円~220円) セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでカードレス返済
プロミスATM 無料 全国に設置。営業時間はATMにより異なる
三井住友銀行ATM 無料 手数料無料で利用可能
提携コンビニATM 有料(110円~220円) セブン銀行・ローソン・イーネット
銀行振込 振込手数料は自己負担 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・PayPay銀行・みずほ銀行・楽天銀行なら24時間365日対応・手数料無料

返済方式は「残高スライド元利定額返済方式」で、返済日は毎月一定日です。繰上返済・臨時返済はいつでも可能(手数料無料)で、余裕のある月に多めに返済すれば利息の総額を減らすことができます。

返済シミュレーション

プロミスの上限金利18.00%で借入した場合の利息シミュレーションです。

借入金額 返済期間 毎月の返済額(目安) 利息総額(目安) 返済総額(目安)
5万円 6ヶ月 約8,700円 約2,400円 約52,400円
10万円 12ヶ月 約9,200円 約9,600円 約109,600円
20万円 12ヶ月 約18,300円 約19,200円 約219,200円
30万円 12ヶ月 約27,500円 約28,800円 約328,800円
50万円 12ヶ月 約45,800円 約48,000円 約548,000円
50万円 24ヶ月 約24,800円 約94,400円 約594,400円

※上記は年率18.00%で概算したシミュレーションです。実際の返済額は借入条件により異なります。
※30日間の無利息期間は考慮していません。無利息を活用すればさらに利息を減らせます。

返済期間を短くするほど利息の総額は少なくなります。例えば50万円の借入では、12ヶ月返済と24ヶ月返済で利息に約4.6万円の差が出ます。余裕のある月は繰上返済を活用して、できるだけ早めの完済を目指しましょう。


プロミスの無利息サービスを最大限活用する方法

プロミスの30日間無利息サービスを適用するには、以下の2つの条件を満たす必要があります。

  • メールアドレスの登録
  • Web明細利用(無料)の登録

この2つを契約時に設定しておけば、初回の借入日から30日間は利息が一切かかりません。例えば10万円を借りて30日以内に全額返済すれば、利息は0円です。

活用のコツは「契約だけ先に済ませておく」ことです。プロミスは「借入日」が起算日のため、契約してから実際にお金が必要になるまで待っても30日間は無駄になりません。「万が一のときのために申し込んでおく」という使い方ができるのはプロミスならではの強みです。

また、プロミスの会員サービスでポイントを貯めると、再度無利息サービスを利用できる特典もあります。長期的にプロミスを利用する方にとっては大きなメリットです。


プロミスの信用情報機関

プロミスは以下の信用情報機関に加盟しています。

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)

プロミスへの申込情報や借入・返済の履歴はこれらの機関に記録されます。期日通りに返済していれば信用情報にネガティブな影響はなく、むしろ良好な返済実績として記録されます。

信用情報機関って何?


プロミスのメリット・デメリットまとめ

メリット

  • 無利息30日間が「借入日」起算で最もお得に使える
  • ポイントを貯めれば無利息サービスを再利用可能
  • 最短3分で審査完了・融資可能(業界最速クラス)
  • 原則24時間365日、全国約200行への即時振込に対応
  • 在籍確認は原則電話なし(書類対応)
  • カードレスでWeb完結(家族・職場にバレにくい)
  • SMBCグループの信頼性と安心感
  • プロミスATM・三井住友銀行ATMは手数料無料

デメリット

  • 銀行カードローンに比べて金利が高い(銀行は14%台、プロミスは18.00%)
  • 総量規制の対象(年収の3分の1まで)
  • 限度額500万円は他社(800万円)より低い
  • 提携コンビニATMは手数料がかかる(110円~220円)

銀行カードローンとの金利差は約3%ですが、30日間の無利息期間を考慮すると、短期借入(数ヶ月以内の完済)であればプロミスの方が実質的な利息負担が少なくなるケースが多いです。1年以上の長期借入を予定している場合は、銀行カードローンも検討することをおすすめします。


よくある質問(FAQ)

Q. プロミスの審査にはどれくらい時間がかかりますか?

最短3分で審査が完了します。ただし、申込の時間帯や審査状況によっては時間がかかる場合もあります。確実に即日融資を受けたい場合は、午前中のうちにWeb申込を済ませることをおすすめします。

Q. プロミスは在籍確認の電話がかかってきますか?

プロミスでは原則として電話による在籍確認は行わず、書類(健康保険証や給与明細など)で対応しています。ただし、審査状況によっては電話確認が必要になる場合もゼロではありません。心配な方は申込後にオペレーターに相談しましょう。

Q. 無利息期間中に全額返済できなかった場合はどうなりますか?

30日間の無利息期間が過ぎた翌日から、残りの借入残高に対して通常の金利(18.00%)で利息が発生します。無利息期間中に一部でも返済しておけば、それだけ利息のかかる元金が減るため、全額返済できなくても無利息期間の恩恵は受けられます。

Q. 家族にバレずに借りることはできますか?

はい、プロミスはカードレス契約・Web明細利用を選ぶことで、自宅への郵送物をなくすことが可能です。カード発行なしでスマホアプリから借入・返済ができるため、家族に知られるリスクを最小限に抑えられます。

Q. パート・アルバイトでもプロミスに申し込めますか?

はい、パート・アルバイトでも毎月安定した収入があれば申込可能です。ただし、収入に応じて限度額が低めに設定される場合があります。

Q. プロミスの返済が遅れた場合はどうなりますか?

返済が遅れると遅延損害金(年率20.0%)が発生し、信用情報にも影響が出ます。数日程度の遅れでもすぐにプロミスに連絡して返済日を相談しましょう。長期の延滞は信用情報に記録され、今後の借入やクレジットカードの審査に影響を及ぼす可能性があります。


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