フィナンシャルプランナー:滝澤

今回はスピード違反の違約金支払いの為にカードローンを利用した方の体験談を紹介します

カードローン体験者のスペック

年齢 22歳
性別 男性
月収 14万円
職業 コンビニ店員
就労形態 アルバイト
勤続年数 半年
借り入れ先 プロミス
収入証明の有無 無し
借入金額 2万
借り入れ理由 スピード違反の罰金

借り入れ理由は?

原付きのバイクでいつも通りバイトに通う時に20kmオーバーの50kmで走っていた所警察に捕まってしまい10,000円を支払わなければいけなくなりました。給料は生活費いつもぎりぎり使っているので支払う事もできませんでした。滞納すると呼び出しがあるという話もあったので早めに返しておこうと思い、カードローンを利用しました。

その借入先を選んだ理由は?

最初は金利の低い銀行カードローンで探していましたが、どこも限度額が100,000円以上だったしそこまで使わないし持っていると逆に不安だったので1,000円から借入する事が出来るプロミスを選びました。銀行カードローンは審査が厳しいと言われていますが、プロミスはアルバイトである自分でも審査を通す事ができたのでよかったです。たった10,000円の借入でも月々1,800円返していけばいいので生活費もそこまで圧迫しないし助かっています。

専門家より一言

フィナンシャルプランナー:滝澤

スピード違反などの違反で警察官に渡される納付書の期日通りに支払いを行わなかった場合、更に送付にかかった費用800円が加算された本納付書というものが届きます。この納付書に書いてある期日通りにも支払いをしなかった場合は免許証に記載されている住所の管轄する警察署から呼び出しがあります。また、その呼び出しにも応じずに無視をした場合は道路交通違反の前科と逮捕歴がついてしまいます。これはスピード違反だけではなく信号無視や一時停止無視など道路交通法に違反した場合どれにでも当てはまることです。面倒な事にならないよう期日中に必ず支払うようにしましょう。