夫の転職が理由で引っ越しをしました。前は自分の家の地元という事もあってママ友作りには苦労しなかったのですが、環境が違うからなのか分かりませんが最近出来たママ友はアクティブな人でランチやお茶、ヨガやお料理教室に頻繁に誘ってきます。ランチなどでは滅多に外食はしませんし、ヨガやお料理教室にも興味はありますがお金がありませんし出来る限りお金は貯金にまわしたいので使いたくありません。こういう時はどうやって付き合っていくのがいいですか?
ママ友とのつきあい方は大変ですよね。仲良くなればいい情報を教えてくれるし、子供同士が仲良くなるので子供も幸せになったりメリットは多いけど、輪からはずれてしまうと自分だけじゃなくて子供が虐められてしまったり情報が全く入ってこないので不安な気持ちが強くなってしまいます。それではママ友とのつきあい方でお金が無い・かけられない時の対処法について解説していきましょう。
ママ友の付き合いに乗らないとどうなる?
ママ友の付き合いは面倒だと思うかもしれませんが、色々なメリットがありますよね。
たとえば、
- 近所で新しくオープンする施設やイベント情報が分かる
- 子供が共有してくれなかった重要な事項
- スーパーやデパートの激安情報
- 噂や裏話
など
最後の項目はどうでもよかったりしますが、上記の3つは結構重要だったりします。私の子はちょいちょい大事な事をが書いてある資料を渡し忘れる、言い忘れる事がありますし、私自身もたまに忘れたりするんですが、ママ友からその話をされて思い出したりする事はよくある事。
近所のイベント情報やオープンする施設、スーパーやデパートの激安情報なども、インターネットで調べれば分かりますが、そんな時間はなかなか無いですし、貴重ですよね。
また、付き合いに乗らないとどうなるかというと
- 子供または自分自身がいじめの対象になる
- 重要な情報が一切入ってこない
- 変な噂を流される
など
正直な話、こういうメリットがある、あるいはこういうデメリットがあるから付き合う付き合わないと決めるのではなく、自分にとって必要なのかどうなのか考えてみてください。どちらにしても、今後子供も自分もうまくまわりと付き合っていくためにも上手に付き合っていきたい所ですよね。
上手に節約してお金を貯める
上手に付き合っていくためにもある程度の付き合いは必要ですから、節約は重要です。
今まで、ママ友との付き合いなんて考えていなかった訳ですからその分のお金を作らないといけません。
とはいっても給料が上がる訳でもないですから貯金をするしかありませんからね。
余裕があればそれでもいいですが、食費や水道光熱費、休日のお出かけなど節約出来る所はしていくようにしましょう。
私が一番にオススメするのは夫の食事です。
夫は外食にしていますか?それともお弁当にしていますか?
お弁当にしているのであれば他の部分を削る必要がありますが、まだ外食を摂らせているのであればお弁当にするだけでかなりのお金が節約出来ますので検討してみてください。
付き合いをする回数を決めておく
ママ友の誘いには断れないからといって常に行き続けていたらお金が持ちません。
旦那が昇進して給料がグッとUPするなら話は別ですがそんな事はいきません。
同じ近所のママ友ですが、人によっては生活水準が違う人もいますしそもそもあなたはそういう問題ではなく出来るかぎりお金は使いたくないと思っているはずです。
なので、毎回行くのでなく
上手に断りながら要所要所行くようにしておくといいでしょう。
仮に月に5回のお誘いがあるのであれば2回にしてみるとか前もって決めておくと毎月の出費も計算しやすいので、オススメです。
仲良くなりたいママ友の断り方
上手に断る為には、
- 姑や夫の用事を理由に断る
- 下の子や自分の体調を理由に断る
- 時間がないことを理由に断る
これらの事をなるべく相手に悟られないように使っていきましょう。
ちなみに、旅行等外出する話は絶対にタブーです。
なぜなら、おみやげを期待したりその旅行の話について深く問われるからです。
後々面倒になりかねませんので、自宅にいなければいけない言い訳を作っておきましょう。
どうしても外せないイベントなら
どうしても外せないイベントが年に1度あるかもしれません。
そういった時にお金が無いからといって断ってしまったら今まで色々とやってきた事が全て無駄になってしまう可能性が出てきます。
そうならないように、専業主婦でも借りれるカードローンをうまく使ってその場を乗り過ごしましょう。
専業主婦でも旦那がきちんと働いているのであれば大手銀行あるいは地方銀行であれば借りる事は出来ますし、
銀行が借り出しをしてくれる訳ですから安心ですし、金利もそこまで高くありませんから毎月の支払いで苦しむ事もありません。
貯金を崩したくない、2・3万あればなんとかなりそうという事であればカードローンを使う事を選択肢の1つに入れておくといいでしょう。