フィナンシャルプランナー:滝澤

今回は車の事故トラブルでカードローンを利用した方の体験談を紹介します

カードローン体験者のスペック

年齢 35歳
性別 男性
月収 35万
職業 水道修理関係
就労形態 正社員
勤続年数 6年
借り入れ先 アコム
収入証明の有無 あり
借入金額 50万円
借り入れ理由 追突事故の過失で

借り入れ理由は?

先日、車で追突事故を起こしてしまいました。私は自賠責保険だけの加入で、任意保険は未加入だったので請求を全部自分が負担しなければいけないのもあって被害者側の過失割合、保障金額などの示談交渉を頑なに受けいらずにいたら、被害者側から交渉決裂で訴訟を起こすと言われました。向こうの提示する金額は250万円。納得が行かなかったので放置していたら家に裁判所から訴訟の通知が届きました。で、第一回の口頭弁論、第二回と続きましたが結果は敗訴。全面的に自分に部が悪いという事で向こうの訴訟金額+弁護士費用+裁判費用を支払わなけばならなくなりました。それでも納得いかなくて色々ネット検索していたら、支払いから逃げているといつか強制執行されるとかいてあったので仕方なく借りたのが理由です。消費者金融でお金を借りたので総量規制にかかって全額は借りれませんでしたが、分割で支払いしてもいいと言われたのもあってなんとかやりくりしている状況です。

その借入先を選んだ理由は?

初めてのカードローンで大手銀行に審査を通してみたのですが、金額的に問題だったのかどこも審査が通らずアコムさんで審査を通したら通過する事が出来たからです。総量規制で1/3しか借りれないので今回の訴訟された金額全額借りれませんでしたが毎月決まった金額を返済していた所、与信枠が増えてなんとか返済する事が出来たのでたすかりました。

専門家より一言

フィナンシャルプランナー:滝澤

まず、上記のようなトラブルにならないように車やバイクに乗るなら任意保険は入っておくことです。今回の体験者のように被害者は自分の要求した通りにいかなければ間違いなく訴訟を起こしてくるので自分一人で解決するしか方法がないのであれば向こうの希望はできる限り答えてあげる姿勢で対応しましょう。しかし弁護士を雇う事が出来れば話は変わってきます。うまくいけば向こうの希望する金額を下回らせる事もできるかもしれません。とはいえ、弁護士を雇う場合はそれなりにお金がかかりますし弁護士費用がさらに上乗せされてしまう場合もあります。あなたが加害者である限り引き伸ばすだけ面倒になってきますから示談交渉の段階で相手の要望にできるだけ答え、親や身内、会社に相談したりカードローンやキャッシングで返済していきましょう。

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