transgender

知り合いにMTFの子がいるんですが、ホルモン注射や身体の変化によって仕事を休みがちな、アルバイトの子がいます。収入は多くありませんがどうにか整形をしたい・ホルモン注射を打ちたいという事で誰にも迷惑のかからない無担保ローンに申し込んでお金の融資を受けたいと相談してきたんです。LGBTだから審査に通らないなんて事はないと思うんですが、念のために聞いておこうおこうと思いまして、、。
もし、LGBTの人であっても、仕事を休みがちな派遣やアルバイトの人でも今までクレジットカードやキャッシング、車のローンなどで延滞してしまったり、自己破産等の事故情報が無いのであれば問題なくお金は借りられます。


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融資に性別は関係ない

LGBの人は特に外見が変わったりする人もありませんから、特に心配される人もいないでしょう。
しかしTの中でMTFやFTMの方はホルモン注射を打ったり整形をする事がありますので、精神的に不安定な時が多々ありますし、自分の体をどこまで本当の性別に近づけるかによって違いますが、数年仕事が安定しない人もいます。


たとえば性転換手術を行なう為に長期でタイにいく人もいますし、ホルモンバランスが崩れて高熱が出たり精神的に病んでしまい仕事が休みがちになってしまいがちです。
また、ホルモン注射を打つと精神的にも不安定になる事が多く、将来不安に感じて鬱になってしまう人も少なくありません。


このような状況で収入が不安定な時でも

  • 整形したい
  • ホルモン注射を打ちたい
  • 仕事を休みがちで生活が困難

と悩みを持っている人は少なくありません。


で、仕事には就いているけどアルバイトや派遣で且つ仕事を休んでしまいがちな状況でもお金を借りられるのか?ですが
仕事を休みがちでも、収入に見合った借入額であれば問題なくお金を借りる事は出来ます。
消費者金融の場合は総量規制がありますから、たとえ仕事を休みがちなアルバイトやフリーターであっても年収の3分の1であれば基本問題ありません。


フリーター・アルバイトはカードローン審査に不利?

正社員じゃなくても収入さえあればOK

各地方銀行や大手ネット銀行、メガバンクなどのカードローンは審査が厳しいので、職業がアルバイトや派遣だと落とされてしまう場合がありますが、消費者金融で収入さえあれば大手の消費者金融でも審査落ちする可能性は低いでしょう。


消費者金融と銀行カードローンの比較


先程も述べた通り消費者金融であれば総量規制(収入の3分の1)内でお金を借りる事が出来ます。
タイなど海外で整形する際にもお金を借りる予定なのであれば今のうちに申し込みをしておきましょう。
その際には最初の融資希望額を少なめで設定しておくといいでしょう。


っというのも、あなたがこれから整形する為だったり高いホルモン注射などを行なう為にお金を借りようとして、たとえ総量規制内で収まっていたとしても、審査通過すぐに高額の融資が受けれる事はほぼ難しいです。


これはアルバイトやフリーターだけでなく正社員でも同じ事です。


しかし、無担保ローンは計画的に利用することで信用度がましていき与信も増額されていきます。
なのでカードローン申し込み時は焦らず小額から借りれるよう、少額で申し込みし、信用度を上げてもらうようにきっちり返済日までに借りたお金を返済していきましょう。

計画的に利用出来るか自信がないのであれば

カードローンの返済は基本的に約定返済型と言われる決まった額の少額を返済すれば問題ありませんが、少額の場合返済期間が長くなりますので注意が必要です。
もし計画的に返済する事が出来ずに長期的に延滞をしたりすると自分の信用情報に傷がついてしまいます。


信用情報に関する記事はこちら


信用情報機関に延滞情報がのってしまうと後々、車や家、高額な買い物をする際のローン利用が出来なくなる可能性がありますし、そもそもとして整形をしようと思ってお金を借りたのに気づいたら返済にしか手が回らず・・・と最悪な事態になってしまう可能性があります。


ですから、安易にお金を借りて整形しよう!っと思うのではなく、借り入れを上手に出来ないのであれば、時間はかかってしまいますが整形する為のお金を貯金していくようにしましょう。